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G-Hologon T*16mm F8 ブログトップ

ももちゃんとまる [G-Hologon T*16mm F8]

友人の愛娘、ももちゃんはまると仲良し
momochan.jpg
人とか犬とかそんな大人が決めたくだらないフィルタがかかっていない無垢な友情がここには存在する
Leica MD with Hologon 16mm (改)

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共通テーマ:アート

気になり続けてる事 [G-Hologon T*16mm F8]

私がここ数ヶ月気になり続けてる事がある。「KOBE鉄人PROJECT」である。
もう、完成間近らしいよ!絶対行くって決めてます。待ってろよ〜。私の世代はこういったロボが大好きで、実物大と聞いたらそりゃ、もう。
でもお隣の韓国ではさらにすげーのがあるそうです。その名も「テコンV」
マジンガーZにものすごく似てるね。で、この「テコンV」も実物大なんだそうで、111mもありマス。デカすぎじゃね?2013年に完成するらしいです。
こんなデカイのは超広角レンズじゃないと収まらないよね。となると、Hologonの出番ですかね。M9+G-Hologon T*16mm F8の組み合わせで撮影したいな〜。M8とG-Hologon T*16mm F8の組み合わせだと21mmになっちゃうので、超広角という感じではなくなってしまいます。
L1030895.jpg

       M8+G-Hologon T*16mm F8
       ↑いい感じの周辺落ちが気に入ってるレンズです。

そういえば、コシナからEFマウント用の「Distagon T* 3.5/18 ZE」が発表されましたね。かっちょいい色を醸し出すんだろーな。これまた、気になってマス。。









Hologon視点 [G-Hologon T*16mm F8]

Hologon視点で物を見てみる。
16mmという視野角は M8では21mmになる。人間の視界より広いよね、多分。
L1031622-Edit.jpg
いつもの落書きもなんだかアーティスティックに見えてくるのはわたしだけ??

M8+G-Hologon T*16mm F8(改)

G-Hologon T*16mm F8(改) [G-Hologon T*16mm F8]

20090515-IMG_9336-Edit-Edit.jpg
突然ですが、ホロゴンというレンズをご存知ですか?
元々はコンタレックスのボディをベースにした
超広角専用機ホロゴン・ウルトラワイド(1958年)に装着されていたレンズを
ライカMマウント用に発売さました。

製造年:1972年
製造本数:350本 or 500本
レンズ構成:3群3枚
最小絞り:f8固定

ギリシャ語のホロスが由来で、ホロスとは全体という意味を表します。
つまり、全体を撮影出来る超広角レンズという意味なんですね。
この製造本数が500本未満との事で、現存してる本数も非常に少ないため、
市場に出回ってる物は最低でも100万はします。ある程度のコンディションを維持してると120万くらいしたりします。。ビビりますねこの値段。もちろん庶民にはこんなセレブレンズは所有出来ませんので、色々と試行錯誤するのです。そう、つまり無いのなら作るしか無いという発想ですね。
img.php.jpg
私が使ってるのは↑コンタックスGシリーズ用に復活した16mmをライカM マウントで使えるように改造したものです。
私が所有してるレンズですが、シリアルナンバーが74Xなので最初期の製造の玉なんです。
この個体は非常にブルーコーティングが色濃く残っておりまして中期、後期の玉とは別次元の描写をします。
20090514-L1030119-Edit.jpg
ね?ピーンと線が延びてるでしょ。こんな16mm他にありませんよ。

距離計も連動しないしF8という暗いレンズに何故こんなにも魅力を感じるのか?最新のレンズはもっと明るくて解像度の高いレンズはあるのだが。。どうも、私はこのレンズのフォルムに魅了されてる理由はやはり、外見の格好良さでしょう。ビー玉が埋まってるみたいな感じが素敵でしょ?
肝心な映りはというと、「まっすぐ線を引くレンズ」という表現がぴったりだと思う。

20081224-_MG_7195-Edit.jpg
朝方の湘南海岸。ブルーコーティングが美しい朝焼けを演出してますね。
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