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赤外線撮影 [赤外線撮影]

赤外線撮影と聞くと透視とか盗撮とか想像する男性諸君が多いが、そんな低俗な物ではない。海外では「Infrared Photography」というジャンルのアートが盛んだ。

Digital Infrared Photography

Digital Infrared Photography




Digital Infrared Photography (Photo Workshop)

Digital Infrared Photography (Photo Workshop)

  • 作者: Deborah Sandidge
  • 出版社/メーカー: Wiley
  • 発売日: 2009/05/26
  • メディア: ペーパーバック



赤外線とは人間が目視出来る可視光線とは違い、人間の目には見えない光(波長)だ。赤外線は人間の目には映らないが、デジカメのCCDには映ってしまいます。当然映ってはいけないものなので、CCDの前にローパスフィルターという赤外線をカットするフィルターが備わってるので、赤外線の事なんぞ全く気にする必要はないわけです。
じゃあ、どうやって赤外線を撮影するの?ってなりますよね。Leica M8は赤外線をカットする=画質の低下と考えてるようで、最新鋭のフィルターは付けてません。よって、マゼンダ被りという現象がM8にはおきてしまいます。Leica側の対応は赤外線をカットするフィルターをレンズ全面に付けてくれという対策を講じるよう進めてます。赤外線をカットするIR/UVフィルターは結構高くて、1万円〜2万円くらいしちゃいます。話はそれましたがライカは画質の向上を目指した結果、現存するデジカメで唯一(?)赤外線を撮影出来るデジカメになりました。
前置きが長くなりましたが、赤外線撮影する為にひつようなフィルターは赤外線以外をカットするフィルターが必要になります。有名なのはHOYAのR72という製品でつい最近まで日本国内では買えませんでした。最近、KENKOが販売するようになりました。
このフィルターをホロゴンに取り付けて撮影したのが以下です。
初めてなのであまりうまくないですが、雰囲気は出てるでしょ。
20090610-L1030701-Edit-2ac42.jpg
20090610-L1030695-Edit-2.jpg

Leica M8+Hologon16mm+HOYA R72
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